電気自動車(EV)が熱い!「三菱自動車」「日産」「BMW」からも続々!!

 

自家用車の買い換え時期が迫ってきているのです!
前回、今乗っている自家用車を購入する時に・・・
ハイブリット車の購入も検討したもののお手頃感のある
コンパクトカーがなくて購入を断念してガソリン車にしました。

今回こそはハイブリットカーに乗り換えようかと
意気込んでいたものの、電気自動車や燃料電池車
良いかもしれないという状況になってきているのです!
どんな状況になっているのかとのぞいてみると・・・

走行時に二酸化炭素の排出が全くない電気自動車(EV)は

バッテリーの性能が格段に向上して一回充電での航続距離が
かなり延長され、肝心の充電設備も整備も進んできています。
このことは公私に関係なく遠出を可能にしてくれています。
この情報に加えて水素を燃料にしている燃料電池車(FCV)は
走行中に水しか排出しないという環球に対して優等生の車登場!

二酸化炭素の過剰排出によってもたらされているという地球温暖化!
その原因のひとつに挙げられているCO2を出さない車
「ゼロエミッションカー」がどんどん普及していきいるのが今です。

現在、流行の先端は一戸建住宅に「ゼロエミッションカー」の
充電設備を設置して、電気自動車(EV)を購入することです。
利用の仕方にもよると思うのですが、1年間に20,000km走行で
自宅充電で必要な電気代金は1,000円~2,000円ほど。
ガソリン車であれば10,000km/年ほどが走行距離の限界でしたが
この走行距離よりも10,000kmは増えます。

自宅外での充電に関しても日産「リーフ」であれば

日産ディーラーの充電器を自由に使うことができるため
月々の利用料金を事前決定します。
定期点検も料金に含まれているのでスマートフォンの
定額サービスを事前に申し込む要領ですね!
ガソリン車の時には25,000円/月のガソリン代がかかっていた方が
日産「リーフ」に乗り換えてから5,000円前後/月の経費が減少!

日産リーフ

日産リーフ [ LEAF ]

次に気になってくるのが航続距離なのですが・・・
メーカー公表の基準値はフル充電で「200km」になっていますが
実際に天候・道路状況を踏まえると走行状況の相違で「150km」程と
言われています。この点に関しては・・・
「充電器は自動車専用道路のサービスエリヤにありますし、
市街地ではカーナビで設置場所がすぐに見つかるので
不自由さは感じないよ。」との感想が寄せられているくらいです。

*日産「リーフ」最新のモデルではフル充電で「280km」に改良!
航続距離に関しては、バッテリーの大容量化とコンパクト化を
同時に進め、ほとんどのドライバーは一日に走行する距離は
カバーできていると言えます。

日本メーカーの三菱自動車が軽自動車サイズの電気自動車(EV)「i-MiEV」
を開発し、ドイツBMW社も電気自動車(EV)「i3、i8」を販売しています。

三菱EV

i-MiEV | 軽自動車 – Mitsubishi Motors

BMW Ev車

BMW Japan 公式サイト

電気自動車(EV)は国内で現在77,000台が走行しています。
外出先での充電器もコンビニやスーパーマーケット等への設置が
どんどん進められています。
約30分で充電できる急速充電器と数時間かけて充電する普通充電器
合わせて全国に約20,000基が存在していますよ。

最後に燃料電池車(FCV)は・・・

トヨタ自動車が「MIRAI(ミライ)」は発注が集中してしまって
納車までに数年かかる状況と言われています。
(ハイブリットカーの「プリウス」の時にも納車待ちの状況がありましたね!)
ホンダも2017年度以降に燃料電池車(FCV)を発売すべく準備中です!

トヨタミライ

トヨタ「MIRAI(ミライ)」

地球温暖化問題を真摯に考えるとガソリン車から電気自動車(EV)や
燃料電池車(FCV)への移行は必至となってきます。
様々なコストやインフラ整備のことを考えると・・・
現在のところは電気自動車(EV)が先行していると言われています。

さあ!乗り換えには電気自動車(EV)を今度こそ検討してみようかな!?


*「ゼロエミッションカー」
二酸化炭素を走行中にも全く排出しない自動車。電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)などが該当します。


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