新しいお米「新ブランド米」続々誕生しています!

 

先日、お腹が空きすぎて眼が回りそうにな状態でした。
早くご飯が食べたい、今日の晩御飯のおかずは何だろうかと
そんなことばかり考えて家路を急いでいました。

帰宅の途中でコンビニに立ち寄って、ファストフーズかお菓子を買おうか
という考えが幾度も頭に浮かんでは消していた。

そうなのです!今日はコシヒカリの新米が家に届いているはずなのです。
お米大好きの私は新米でも古米でも美味しく食べられるのですが、
新米は炊き上がった時のご飯粒の光り方がなんとも言えないのです。

箸にその炊きたての新米を載せて、口に入れればほんのりと繊細な甘味が
口中いっぱいに広がる瞬間が何とも心地よいのです。

古米だってひと工夫で美味しく頂いています。

ソースご飯にしたり、ガーリックチャーハンを作ったりします。
 

余談ですが・・・

ガーリックチャーハンの一人前レシピは
①ご飯:200g 
②にんにく:ひとかけ(スライスが5~6枚作れる量)
③生卵:1個
④ごま油(香ばしさがたまりません!)
⑤塩・胡椒:小さじ1~2杯(お好みで量は調整)
⑥味の素:小さじ1~2杯)
⑦醤油:小さじ2~3杯

といった材料で作っています。

お米といえば・・・




新しいブランド米がどんどん登場しているのです。
私はご飯大好き人間なのですが
国内でのお米消費が減少し続けているのは事実です。
しかし、おいしい米を求める私も含めて多くの消費者へ
産地はアピールに一所懸命、賢明になってくれています。

ご存知のように、2018年産の新米から
国による生産調整(いわゆる減反政策)がなくなり
これ以降、お米の供給の増加
新品種の開発競争激化が見込まれるています。

新潟県を始め、東北や北陸の稲作の盛んなお国も本腰を入れ
ブランド米開発戦略の強化を図り、生き残りを目指しています。

新潟県知事が東京の「三越日本橋本店」で
「コシヒカリと並ぶ、新潟のおいしいお米です。
 粒が大きくて味が濃いお米です。」
ハッピ姿で本格展開する新しいブランド米「新之助(しんのすけ)」
の特徴を語っておられたのが記憶に残っています。

「新之助(しんのすけ)」開発ストーリー




この「新之助」実際に試食された女性のお客さんは
「モチモチしててとてもお美味しい」と感想を話されていました。
「新之助」は新潟県が2018年度から開発を進めてきた新品種です。
代表銘柄であるコシヒカリは、ライバルである他産地から
次々と新しい銘柄が登場して開発競争が激化していました。

そこで、新しいブランド米の開発が必要と判断されたようです。
その価格は「コシヒカリ」と同程度とかなり強気の設定です。

お米どころの岩手県知事も三越の銀座店で開発されたブランド米
「金色(こんじき)の風」
「ふんわりした食感があって、豊かな甘みが広がってきます。
これまでにない味わいの米です。」とアピールされていました。



「金色の風」は約10年の歳月をかけて、岩手県産米の
最高級品種を目指し開発が進められました。
2016年に岩手県産米としてお披露目した「銀河の雫」
に続く新ブランド米の投入となります。

まだまだ続きますが・・・

福井県ではご当地発祥とされている「コシヒカリ」の後継米と位置付け
新ブランド米「いちほまれ」を県内と首都圏中心に発売しています。
そして、ジワジワと中京圏や関西圏にも販売範囲を拡大中で、通信販売にも対応しています。



白さや艶、その時のおかずを引き立てる適度な甘みが特徴とされています。
主婦層からは「覚めても美味しい。お弁当にも向いていると思う。」
との評価を得ているようで評判は上々です。

また、福島県開発の「里山のつぶ」(開発に11年を要したとのことです)は
標高300m以上の中山間地域向けの品種ということで
風に倒れにくく、低温や病気に強く、栽培しやすいのが特徴と聞いています。



最後にこのお米の特徴として・・・
大釜でいっきに多くの米を炊き上げることを想定して
粒が大きく、歯ごたえや適度な粘りがあるそうです。
「業務用・・・例えば給食で美味しいご飯を子供たちに・・・」
なんと素敵なことでしょう!

参考まで、業務用を念頭に、粒が大きく歯ごたえや適度の粘りがあると言います。
担当者は「丼に会うお米。食感を楽しんでもらいたい」と話していましたよ。


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