シェアハウスの多様化!ペットと同居!交流会も盛んだぞ!

 

人や動物とのつながりを楽しむ方法が見つかりました。

シェアハウスです!

その時まで見ず知らずの人とある瞬間から共同生活する。
それが「シェアハウス」
そのシェアハウスが多様化しています。



今まで買えなかった賃貸住宅ではペットと一緒に暮らせず
辛い思いをした人もいましたが、可能な物件もあります。
言葉の壁を超えて外国の人と入居して
交流につなげたりするタイプの物件もあります。

そのハウス内で勉強会を頻回に開催したりして
利用者のニーズに敏感に寄り添った物件がいま増えています。

東京都「京王線西調布駅から徒歩2分の住宅街にある
2階建てのシェアハウスはペットを飼えるのです。
夕方頃からいろいろな犬種の小型犬が走り回る一室の
広々としたリビングに次々とここの住人が集まり
鍋を囲んで楽しいひと時を過ごしていた。



大好きな可愛い小型犬と一緒に入居した会社員の女性は
「ペットとの同居が可能な物件は少なくて
あったとしても費用がかかるのが普通だが
最近のシェアハウスは安くなっている」
と話されています。

同じシャアハウスに小型犬と入居したきた会社員の男性は
「毎日、会社と家の往復で誰かと交流できればと思っていた。
犬を連れて一緒におしゃれなカフェなどに行くのが楽しい」と
笑顔で語っていました。

シェアハウスを運営するのは東京の「HOUSE-ZOO(ハウス・ズー)」
設立は2016年で現在は、東京都と埼玉県でシェアハウスを数10件展開。
犬や猫、小鳥やウサギなど小動物を2匹まで飼育できます。
ドッグランやキャットウォークが設置されたシェアハウスもあります。

シェアハウスQ&A

様々な国の人と暮らせるタイプもあります。
ボーダレス・ジャパン(東京)が運営する物件は
外国人と日本人の比率が半分で、男女18~35歳が対象です。
2018年に保証人の有無や国籍が理由で部屋を借りるのが難しい外国人を
支援したことがシェアハウス運営を始めたきっかけだったそうです。
東京、埼玉、大阪、京都に80棟ほどあって延べ約5,000人が利用。
アメリカやフランス、スウェーデンなど欧米の人が多くなっています。

共有部分(リビングやトイレなど)の片付け・清掃は入居者が分担します。
この分担は、母国の生活習慣や文化の違いで問題となることがあります。
しかし、外国の方からは「日本の友人ができきて、安心して生活ができる。」
という声が聞こえていますし、
日本人からは「価値観の違いがはっきりと感じられ、新鮮。語学力も向上する。」
といった声が寄せられたと言われています。

不動産業のオークハウス(東京)は交流重視の新しいシェアハウス
「ソーシャルレジデンス」を展開しています。
入居者が主導する勉強会やセミナー、調理教室といった催しが定期的に開かれます。
住むという行動だけでなく、入居者同士が自分の経験を生かした
得意分野の技術や情報を提供し合って、楽しみや学びの場にするのが狙いです。

ヨガとかダンスができるスタジオ
楽器演奏を可能にしている防音室を設けているシェアハウスもあります。

広報担当の方によると・・・
現在、東京・千葉・神奈川・埼玉に十数カ所のソーシャルレジデンスがあります。
今後も地域を広げて増やす予定ということです。
東京都小平市のレジデンスに入居する方は・・・
「海外旅行を通じて共同生活が好きになった。
催しは楽しいし知らないことを知る機会は刺激になった」

と笑顔で話されています。

シェアハウスの多様化が進んでいます。
相棒のペットと同居が可能になり、入居している人同士の交流が
盛んであったりと、どんどん進化していますよ!


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