「身だしなみ」・・・五感を研ぎ澄まして整えてみませんか!

   2015/07/12

身だしなみを整えると言っても
何から手を付けていけば良いのでしょうか?
今まで何気なく身にまとっていた上着
暑い季節に汗をダラダラ流した後始末
体臭の気になる季節にもかかわらず
その場限りのことだからと迷惑な割り切りで
やり過ごしてきた様に思います。

身だしなみ⑥

そこで・・・

『身だしなみ』に関して再考してみました!

「身だしなみ」の定義はと言いますと・・・


服装・持ち物の購入金額やブランド名に全く関係なく
自身で清潔にしているつもりだとか
整えていると思い込んでいるだけではなく
清潔に見えて・整っていて・きちんとしている
同年代間だけでなく幅広い年齢層の方々に感じてもらう事!

誰のために身だしなみを整えるかと問われれば
自分のためと接する人のためではないかと思います。

身だしなみ①

しっかりと身だしなみを意識することで自信につながります。
身だしなみを整えているという満足感は
必ず自信につながります。
隣人に不快な思いをさせないために・・・
身だしなみを整えるのは素敵な行動と思います。
人から印象よく見られたいという願望は良い願望です。

他者に印象良く見てもらうためには・・・
「●●している」というややもすると
独りよがりの行動になりがちなのですが
「○○に見える」という他者目線が重要になります。

このように考えていくと・・・
同世代の人に受け入れられる身だしなみが
別の年齢層の方に受け入れられるとは限りません。
「最良の身だしなみの定義」を考えて
幅広い年齢層の方とのお付き合いの中で。
あなたが「良し」と思っている「身だしなみ」を
受け入れてくれないだろうと思う年齢層を広げましょう!

他者の視覚・嗅覚・触覚の3つの感覚に
良い印象を与えていく身だしなみを考えるために
他者の存在を時折は意識して下さい。

五感の中の3つの感覚で・・・


1)視覚 ⇒見た目で・・・キレイ、清潔!
2)嗅覚 ⇒匂いは気にならない、あるいは良い匂い。
3)触覚 ⇒触れることに対して、違和感がなく握りたい。 

この感覚を頼りに身だしなみを整えていきます。

身だしなみ③

『身だしなみ』を大きく分けて2つについて検討してみます。


①「ボディ(身体)」の身だしなみ
私たちの身体のメンテナンスやケアになります。
(ヘア、フェイス、メイク、ボディ、ハンド
フット、ネイル、歯、臭い・・・といったもの)

②「服装等の身にまとう」ものの身だしなみ
私たちの服装や持ち物の選択、メンテナンス・ケアになります。
(洋服、靴、帽子、眼鏡、鞄、持ち物・・・といったもの)

身だしなみ⑤

街角やオフィスで「他者の身だしなみ」をチェックする時に
あなたであれば一番利用するであろう感覚は何でしょうか?
視覚、嗅覚それとも触覚のどの感覚に頼りますか?


嗅覚に印象を残す「体臭の種類」について


嗅覚は順応力が高く、変化に敏感な感覚と言われています。

『自分の臭いには気づき難く、他人の臭いは気づきやすい!』

体臭について考えてみます。
鼻の近くの嗅ぎ慣れた臭いは気づき難いものです。
脇・足などの鼻から離れた部分の嗅ぎ慣れていない臭いは
気づき易いという事ですね。

興味深い結果だと思うのですが・・・
『あなたは、相手の印象をどの感覚で判断していますか?』
という質問をすると男性は視覚情報が強くなり
女性は視覚と嗅覚の2つに分かれるという結果でした。
女性の方が臭いに敏感な方が多いという事です。
男性は男性特有の感覚に気を付けなければなりません。

身だしなみ④

隣人の視覚、嗅覚、触覚の3つの感覚に良い印象を与えていく
そのような身だしなみを考え・時折意識して下さいね。

嗅覚に印象を残す「体臭の種類」について!


身体の多くの部分から人間は臭いを発生しています。

無臭の人はこの世には存在しません。
臭いは細菌の働きが関係していますので
身体をまず清潔に保つ事が最大の解決策になります。

隣人が・・・
心地良いと思うにおいは・・・「匂い」!
心地悪いと思うにおいは・・・「臭い」!

体臭の種類には色々なものがあります。
頭皮臭・口臭・脇の臭い・手足の臭い・ボディの臭い。
そして、様々な匂いとしては・・・
整髪料の匂い、香水の匂い、化粧の匂い等があります。

身だしなみ②

いろいろな匂いがありますが・・・
こんな言葉があります!
「マナーは、社会人としての良識」
「エチケットは、他者に不快感を与えない心得」
臭いは「マナーよりもエチケット」として考えます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。